私の人生を変えた予防医学士プログラムとの出会い

2020/08/12 予防医学ブログ
予防医学薬剤師ろぎー


2015年、予防医学士プログラムの受講で、

私は人生が変わりました。


大袈裟でも、嘘偽りでもない、真実の物語です。
(前編の大学時代〜新卒時代のブログはこちらです)



2011年 調剤薬局へ転職



ドラッグストアが吸収合併という形で全く違う会社になり、

と同時に、私の中でふつふつとあった、


「なぜドラッグストアに来るお客様は調剤薬局で質問をしないのだろう?」

の問いに答えを出すために、調剤薬局へと転職しました。

 

入りやすい雰囲気の薬局をつくる。

そうすれば、調剤薬局という「調剤」を専門的に行なっている薬剤師の専門性がより発揮されるのではないか、

と思ったわけです。


実際に、調剤薬局という場所は、
「処方せん」1枚1枚に真剣です。


どうしたら通い続けてくれるか、

どうしたら複数医療機関に通っている人が、すべての処方せんを持ってきてくれるか、

どうしたら、地域の皆さまの健康に寄与することができるのだろうか、

 

様々な商品を扱うドラッグストアも魅力的でしたが、
より「健康」というものにフォーカスして、処方せん調剤という軸に商品ラインナップを整え、お客様に貢献していく。


調剤薬局の専門性、素晴らしさを感じていました。

 

そのなかで、私は薬剤師としてこれからどうあるべきか、


2015年は、30歳になった歳で、まさにその事を一生懸命に考えていたころでした。

 


2015年 理想の薬局を考える会


 

当時の調剤薬局の先輩のFacebookで、

「理想の薬局を考える会」

という会の存在を知り、


行きたい!!とコメントをしたところ、
主催者の方が快くお返事をくださいました。


当時も若手店長ではありながら、
生意気な意見だけはもっていたので、


あーだこーだ発言をしていたのですが、
あるときに参加者の1人としていらしたのが、予防医学の師匠、現一般社団法人日本予防医学マイスター協会会長の、坂田武士さんでした。

 

「口に入れたもので体はつくられる」


「病気を治すではなく、なかったころに戻していく」


「店舗を構えず店舗で働かず、カウンセリングだけで生計を立てている」

 

当時のわたしにとって、衝撃的な言葉の数々であったことを覚えています。

 

ふと、私は30歳前後の薬剤師さんに向けて、
当時わたしが感じたインパクトを与えてあげられているのだろうか、と考える事があります。

 

今まで何をやっても長続きしなかった私ですが、

予防医学士プログラムの「実践」方式によって、
自分自身が良さを実感し、これを仕事にしていきたい!薬剤師の仕事に組み合わせていきたいと、考えるようになりました。

 

自分自身の体調が劇的によくなって、

 

今までまったく成果に繋がらなかった、なんとなくダイエットが、理論をきちんと学ぶことによって成功し、


健康や身体の知識が詳しくなることで仕事にも活かされ、


ドクターや看護師、管理栄養士の方々とも連携がとりやすくなりました。


食事や栄養の事を管理栄養士さんに丸投げするのは簡単です。
ですが、管理薬剤師という薬局の責任者であるならば、対等に話せるくらいの知識をもつべきです。


だからこそ薬局の外に出たときに、ドクターや看護師さん達に、話をすることができ、必要と思っていただくことができます。

 

もうかれこれ5年です。


まだまだ予防医学は奥が深く勉強中の身ですが、
予防医学士プログラム横浜校を開校し、生徒さんをもつまでにいたりました。


オプティマムファスティングのサポートや、予防医学カウンセリングで、

「人生が変わった」と、

喜んでくださる方も増えてきました。

 

さあ、


本番はこれからです。

 

もっともっと影響力を広げていって、予防医学薬剤師を広げていく。


仲間と共に、予防医学士プログラムの素晴らしさを伝え、参加してくださる方を増やしていく。

 

自分自身はもちろん、


家族や友人の健康を支えることができる、

生活を手助けすることができる、


こんなに素晴らしいことはありません。

 

どうか一緒に、予防医学士プログラムを広げていきましょう!!


横浜校は、9月から開校します。


zoomでの参加も可能なので、

全国から参加していただけます。

 

薬剤師の方や、薬学生、

登録販売者の方や、薬局に関わる方々に、


私の横浜校には多く参加していただきたいと思っております。

 

次回がいつになるかわかりませんが、

今度は、2018年、私が開業してからの思いや軌跡をおいながら、また予防医学士プログラムをご案内していきます。