簡単に基礎代謝をあげる方法は食事も大切

2020/02/16 予防医学ブログ
フリースタイルリブレで測った血糖値の写真

今日は昨日の続きの話。

昨日は、1日に使うエネルギーのうち、60%は基礎代謝、30%はNEATといわれる日常のすこし体を動かすものだというお話をしました。

【詳しくは昨日のブログを】

https://shunsukemizorogi.com/blog/preventive_medicine_blog/20200215-1455/

 

では残りの10%は何か。

 

それは、

「食事誘導性代謝」

DITというもの。

 

つまり、食事によっても、

エネルギーを消費します。

 

もぐもぐと顎の筋肉を動かすよー

というだけでなく、

 

栄養素を身体の中に入れる時にエネルギーを使います。

 

そして、

食べ物のなかの「たんぱく質」、

これが糖質や脂質と比べるとエネルギーの燃焼効率が高い!

 

糖質や脂質が10%以下なのに対し、

たんぱく質は30をこえてきます!!

 

たんぱく質中心の食事にすることは、

筋肉やホルモン、皮膚や爪や髪の毛や酵素や〜

 

いろんなものをつくるし、

燃えやすい身体をつくるし、

 

最強です!

 

でも糖質も脂質もゼロ(0)にしてはいけません。

身体に必要な部分はきちんととるようにしましょう。