ダイエットに効果があるのは運動と食事どっち?簡単でおすすめの薬剤師ろぎー的減量方法

2020/02/15 予防医学ブログ
勉強してる栄養の本

ダイエットしなきゃ!

やせなきゃ!

 

 

「でも今身体が痛くて運動できないから…」

 

 

昨日の患者さんの言い訳です。

 

運動も大切ですが、

マストではありません。

 

人間、

「基礎代謝」が60%、

1日の生活のうち、60%がいわゆる生きているだけで使われるエネルギーです。

 

 

ではその内訳は?

 

 

筋肉20%。

 

 

だからみんな筋トレするんですね。

ここの代謝をあげたい!!

 

 

ん?でも20%?

 

他はというと、

 

肝臓20%

 

脳20%

 

 

つまり、

筋肉、肝臓、脳で

基礎代謝全体の6割をしめます。

 

 

肝臓と脳は増やすわけにはいかないから、

効率よくエネルギーを使ってもらいたい!

 

 

そのために必要なのが、

「補酵素」

 

中心になるのが、

ビタミンB群です。

 

糖質や脂質が、

クエン酸回路へ移りグルグルと工場を回してエネルギーをつくる。

 

そこに酸素が効率よく運ばれていれば、

なおよしです!!

 

 

どれだけ運動を頑張っていても、

 

自分でエネルギーを使う以上に食べていたら脂肪はつくし、

 

エネルギーをつくるための補酵素が足りていなければ脂肪はつく。

 

 

運動だけでやせるコミットをしてるところをチラホラみるけど、

 

もし本当に食事や栄養のことを伝えないのであれば、

 

 

それって自助努力が大きいよ。

 

 

運動はベターだけど、

食事と栄養はマストです!!

 

 

ちなみに、

1日に使うエネルギーのうち、

60%は基礎代謝だけど、

 

30%はNEATっていう

生活のために少し体を動かすときに使うエネルギー。

 

通勤とか、

電車の中で座る、立つとか、

エレベーター使うとか階段使うとか、

 

 

ジムとかいって運動したり、

家で筋トレやエクササイズを頑張る人は、

 

とりあえず普段できることからやったほうがいいです。

 

椅子に座るとき、

立つ時の、

 

スクワット。

 

 

ほんの少し意識するだけでも、

NEATが少ない人と多い人では変わりそうなの想像つきますよね?

 

 

残りの10%の話は、

 

 

また明日!