仕事のクレームの時こそ信頼関係を築く!自分のあり方を貫く|困ったときこそお客様第一!予防医学薬剤師ろぎーのクレーム対応

2020/02/10 予防医学ブログ
予防医学薬剤師ろぎー

一昨日の夜、

事件は起きました。

 

 

「7日間のファスティングって甘酒2本ですかね?1本しか来てなくて明日の昼分までしかなさそうで…。」

 

なんということでしょう!

直前に中身の確認はしていますが、

本数の確認まではしていなかったという自身の過失に気がつきました。

 

 

この後どう行動するか?

 

私の中では1択でお届け対応!

 

 

配送するにしても、間に合わない。

 

クライアント(お客さま)の利益を最大限に考えるなら、

 

お届けの一択。

 

 

こういうときに、

 

こちら側の都合とか、

邪念が少しでも入ろうものならうまくいきません。

 

ピンチはチャンス。

 

いかにして初動を早く丁寧にするかがめちゃくちゃ大事。

これは勤務薬剤師時代から培われた経験と、想いからきています。

 

 

電車で1時間半くらいかけて最寄駅に到着!

 

なんと駅のホームで待っていてくださって…-_-

甘酒と共に、心ばかりのお詫びの品を渡して帰りのホームへ…。

 

 

わざわざ階段をのぼり、

見送ってくださる。

(私が話しかけてたからだろうけどw)

 

手を振って見送ってくださったその姿に、

手を振り返した自分自身に、

 

 

なにやだ!

学生みたい(≧∀≦)

 

と不覚にもキュンキュンしちゃいましたw

 

 

これクレーム対応の話ですよ。

 

 

普通なら、

申し訳ないなー

嫌だなー

困ったなー

 

と負のオーラでしかないエピソードが、

 

 

最後は甘酸っぱい青春模様が脳内に広がる。

 

そしてそれを伝えてしまうのが薬剤師ろぎーで、

 

「謝罪のために来てこんなこというのは失礼だし申し訳ないのですが…」

 

と一応前置きしてお伝えすると、

 

 

「わたしもそう思っていました」

 

 

となにその学生のノリに拍車をかける返信!!

 

 

とまあそんな感じ顧客との関係性、信頼関係がさらに深まりました。

 

 

起こしてしまったこと、

起きてしまったことの過去は変わりません。

 

しかし、その意味づけを変えることはできます。

 

 

キングコングの西野さんは、

スピーチの最初にあえて失敗してみせるそうです。

 

そしてその失敗から挽回して笑いにかえていく姿をそのまま見せて、

 

 

「ほら、過去は変えられるでしょ?」

 

 

カッコよすぎですよね。

 

 

自分自身のあり方を、

軸を定めて行動をする。

 

 

それによってやってくる未来は、

必ず自分にとって価値のあるもの、

相手にとっても価値のあるものとして創られていきます。

 

 

自分を信じて行動すること。

 

そこから全てを始めてみましょう。