無調整豆乳と調整豆乳の種類を糖質の違いやおすすめで紹介!ダイエットにはたんぱく質がおすすめ!

2019/06/30 予防医学ブログ
豆の写真

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043 無調整豆乳と味付き豆乳の違い
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コンビニなどでよく見るキッコーマンさんから出している豆乳のラインナップを一部まとめました。

無調整豆乳と比べると、味付きの豆乳は確かに飲みやすいかもしれません。
ただ、糖質の量が多かったりたんぱく質の量が少なくなってしまうだけでなく、肝心かなめの大豆イソフラボンの量も少なくなります。

<1本200mLあたりの量>
(無調整豆乳)
熱量113kcal、たんぱく質8.3g、糖質3.3g、イソフラボン56㎎
(コーヒー味)
熱量132kcal、たんぱく質4.9g、糖質15.6g、イソフラボン28㎎
(紅茶味)
熱量123kcal、たんぱく質4.1g、糖質13.5g、イソフラボン25㎎
(バナナ味)
熱量134kcal、たんぱく質4.9g、糖質20.3g、イソフラボン32㎎
(ココア味)
熱量122kcal、たんぱく質4.8g、糖質11.3g、イソフラボン28㎎

こうして並べると違いがよくわかりますね。
ちなみに、調整豆乳には低糖質というものもあり、その商品は糖質が抑えられています。

<1本200mLあたりの量>
(低糖質調整豆乳)
熱量73kcal、たんぱく質6.0g、糖質3.0g、イソフラボン38㎎
(低糖質コーヒー)
熱量55kcal、たんぱく質4.1g、糖質2.8g、イソフラボン32㎎

こうしてみると低糖質シリーズのほうがよさそうですが、こちらは人工甘味料などを使っています。
対して、無調整豆乳の原材料は大豆だけです。

カロリーだけをみれば低糖質シリーズもいいですが、カロリー0の人工甘味料も体内で血糖値をあげることを考えると、太る要因にもなりえます。

どちらがいいか悪いかは難しいところですが、
あとは長く続けられる方を選ぶといいですね♪
私も今度色々飲み比べしてみよっと♪♪


今日も楽しくダイエット!身体づくりは人づくり。
あなたの悩める体質をもどしますᕦ(ò_óˇ)ᕤ
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