オプティマムファスティングの4日間と7日間の違い、どうやって使い分けるかを専門家が解説!

2019/06/15 予防医学ブログ
オプティマムファスティングの本

オプティマムファスティングには、4日間と7日間かあります。

この3日の差には実は大きな違いがあります。

 

まずは4日間用について

・準備期1日

・断食期2日

・回復期1日

の計4日間。

 

腸内環境は1日から数日、人によっては24時間というひともいますが、

そのくらいのペースでうまれかわります。

 

断食期を2日プラスアルファ取ることによって、

腸内環境のリセットを期待するわけです。

 

このプラスアルファというのは、1日目の夜から固形物をとらなくなるので、

およそ2日半がトータルの断食期といえます。

 

ちなみに、断食期は何も食べないということではありません。

プロテインと甘酒、豆乳を加えたスペシャルドリンクと代謝を最大限に高めるサプリメントはとっていきます。

 

そして7日間のプログラムは、

・準備期2日

・断食期3日

・回復期2日

の計7日間です。

 

断食期ふくめ期間をしっかりとることによって、

脂肪燃焼効果をより高めていきます。

 

1週間分、人間にとって必要な栄養をサプリメントでとることになるので、自分人生史上さいこうーの脳と身体が喜ぶ1週間となります。

 

 

デトックスや腸内環境のリセットには4日間

代謝を高めて脂肪燃焼を期待するなら7日間、

 

 

この使い分けが結構大事です!

 

 

予算の都合もあるかもしれませんが、

自分がどちらを望んでいるのかに耳を傾けてみてすださいね。