花粉症対策へ症状を和らげる2つのポイント!良質な油と腸内環境の大切さ

2019/06/12 予防医学ブログ
スギ林

今が1番楽しい!を共に創る!!
フリー薬剤師本舗のみぞろぎしゅんすけ(溝呂木俊介)です。

 

花粉症って、一度認めたらもうずっと花粉症で悩み続けるっていう都市伝説がありますよね(^o^)
頑なに認めようとしない人、周りにいませんか??

 

花粉症もアレルギー反応、炎症反応のひとつ。

 

花粉症の薬は、くしゃみや鼻水の原因になる物質が身体の中から出ないようにすることを目的としたものが多いです。


それならば、この反応を抑えることができるなら、
食事や栄養でも症状がやわらぐことはあるよね?

これが、予防医学な発想です。


栄養面での花粉症などアレルギー対策は大きく2つあります!

1.良質な油をとること
2.腸内環境を整えること

この2つが今回のキーワードです。

今までも出てきてるんじゃない?
と思ったあなたはするどい!!

結局僕らの身体の話なので、
不定愁訴(数ある悩み)の大元や解決策は重なっていたりするんです。


なので、私達のカウンセリングを受けた人達は、
最初の悩みの解決はもちろん、プラスアルファの体質改善を実感される方が多いです。
身体の構造は複雑だけれども、なるべくシンプルに考えましょう!!

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栄養面での花粉症などアレルギー対策
1.良質な油をとること
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油には、身体にとって良い油と、摂りすぎると害になる悪い油があ「ます。

油と花粉症やアレルギーが結びつく方は少ないかもしれませんが、
実はすごく大切なんです!

いわゆる「摂りすぎると悪い油」は、
身体の中で炎症を起こす原因物質をつくります。
かゆみや赤みのもとですね。

対して、「身体にいい油」は、
これらの原因物質を抑えてくれる働きをしてくれます。

魚やえごま油を積極的にとるようにしましょう!

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栄養面での花粉症などアレルギー対策
2.腸内環境を整えること
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ヨーグルトを食べると花粉症がおさまる
バナナを食べると花粉症がおさまる

そんな都市伝説の理由がこちらです。

ヨーグルトなどの乳酸菌や身体にとっての良い菌をお腹にいれることを、
「プロバイオティクス」
といいます。

バナナには、食物繊維やオリゴ糖が含まれています。
それらはお腹の中の良い菌のエサになってくれます。
このことを、
「プレバイオティクス」
といい、

2つあわせて
「シンバイオティクス」
といいます♪

言葉は正直どうでもいいといえばどうでもいいんですが、
かっこつけました笑

まあきちんとこういう言葉も使っていったほうが、
ちゃんとしているなって思ってもいただけると思いますし、
もしもっと詳しく知りたい!となったときに検索しやすいですよね。

これからも難しい言葉はなるべく使わずに書いていきますが、
キーワードはのせていきますね。
 

最後まで読んでいただきありがとうございました。