肩こりの原因を予防医学で考える。解消のヒントは魚、えごまなどにあり?

2019/06/03 予防医学ブログ
肩こりが気になる人

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今日のテーマは「肩こり」です。
お悩みの方は多いですよね、特に女性の方!

肩こりも、まず確認することは同じです。
「いつ頃からの悩みか」
です。

生まれつきのものや小さい頃からのものでない限り、
何かしらの原因があると、予防医学では考えます。

なぜならば、食べたもの、口に入れたもので身体はつくられるからです。
みなさんはそろそろ予防医学の考えかたが理解できてきましたかね??


「肩こり」の原因のひとつに姿勢もありますが、もうひとつは、「脂」です。

私たちにとって、良い脂と悪い脂があります。
正確にいうと、良い脂と“とりすぎると”悪い脂があります。

私たちの身体は37兆個の細胞で出来ています。その表面の膜は脂です。
例えば、私たちの皮膚の表面は、皮脂膜という脂で守られています。皮脂膜は、バイキンやウイルスから皮膚を、身体を守ります。
乾燥を抑えてくれるのも、この皮脂膜です。

読んで字のごとく「脂」なので、身体にとって脂は必要です。
身体の中では作れない、必須脂肪酸というものもあるので、食事からとる必要があります。

ここはひとまず、良い脂についてお話しします。

ひとつ簡単な見分けかた、イメージのしやすさは、
常温で固まるか固まらないか、です。

魚の脂は良い脂です。DHA&EPAという名前でサプリメントも売っています。
イメージしてください。

魚は冷たい川や海で泳いでいますよね。

冷たい川や海でも魚の脂はさらさら流れています。つまり、その脂を人間がとったとしても、身体の中は川や海よりも温かい(体温は36.5度ですよね)ので、身体の中をサラサラ流れます。

サラサラ流れて、身体をめぐるなかで、炎症のもとになる成分が出るのを抑えたり、アレルギー反応も抑えます。

お肉やお菓子などの脂は、血液の流れを悪くして、炎症反応やアレルギー反応が出やすくなります(^_-)

花粉症の人にお魚やえごま油をオススメするのもこれが理由のひとつです。


血行がわるくなるのは、ビタミンE不足の方。
アーモンドやごまが有名ですかね?
血管を広げて血液の流れをよくします。

しもやけの時には、医師が出す薬としてビタミンEが処方されることもあります。
とりすぎての過剰症は報告されていないので、肩こりが気になる方は、おやつ代わりにアーモンドをとってみてはいかがでしょう?
脂肪分が多くなる可能性があるので注意ですが、糖質も抑えられお菓子などの悪い脂を取る機会がへるので、おやつ代わりにはいいと思います。

肩こりの原因は多岐にわたるので、色々チャレンジするのが大切!
血液の流れを意識して、入浴も必ずするようにしてみてくださいね。


ではまた明日のメールをお楽しみに。
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