最も大切なのは生存の欲求!身体を大切に、後悔しない、後悔させない!オプティマムファスティングとサプリメントで一生の人生をサポートします!

2019/06/04 予防医学ブログ
薬剤師ろぎーの写真

「なってから」後悔させない!
予防医学薬剤師、薬剤師ろぎーこと溝呂木俊介(みぞろぎしゅんすけ)です。

 

私は薬剤師として、人生最期の時を病気に苦しみながら迎えるケースを多く見てきています。

 

仕事を引退して、悠々自適な暮らしとおもいきや、1日の予定が病院周りで終わってしまう方も、多く見てきています。

 

日本の社会保障費は年々右肩上がり、
今でこそ、「自己負担割合は3割」というのが定着していますが、

 

1943年までは負担なし、
私のうまれる1年前の1984年でようやく負担割合が1割となり、

 

その後、1997年に2割、2003年に3割と上がり続け、現在に至ります。

今後、この負担割合が4割、5割と上がっていかない保証はどこにもありません。

日本には、国民皆保険制度という国民全員が保険に入って医療を受けられるという素晴らしい制度と、

フリーアクセスという誰もが自らの意思で自由に医療を受けることができるという慣習があります。

 

しかし、これらも崩壊の兆しがあることを肌で感じている方もいるのではないでしょうか?

患者さんはたくさんいる、でも支払う医療費は底をつきかけている、

もし店舗を増やすという事ができないとしたら、
普通のお店ならどうしますか?
答えは簡単で、値上げをしますよね。

お客さんの数が100人いればいいところを1000人きてしまうのだとしたら、
極論サービスの提供単価を10倍にしても、収入はかわらないということです。

医療で言うなら、今まで月に3,000円もあれば、診察を受けて、薬をもらえたところが、
10,000円や30,000円するようになったとしたら?

長時間待って、数分の診察を受けて、ほしくもない薬をもらって、

飲んだり飲まなかったりしている間に病気が進行していく。

そんな世の中は私はイヤです!!!

 

今すごく困るわけではない、
自分の身体に投資をしないデメリットがでてくるのは、5年後かもしれないし、10年後かもしれないし、でてこないのかもしれない。

 

そんな「かもしれない」ことに通常は貴重なお金や時間をかけることはできません。

 

しかし、想像してみてください。

 

もしあなたが病気になって、
今の仕事が続けられなくなってしまったとしたら?

もし毎日の身体づくりで体調がよくなって、
将来の予防だけでなく、目の前の仕事の効率もあがるとしたら??

 

私の経験上、

素晴らしい経営者の方ほど、
ご自身の身体のメンテナンスを欠かしません。

 

「口に入れたもので身体は作られる」
食事と栄養の摂り方の選択によって、体質や体調は決まります。

一年に一度の大掃除、
代謝をぐぐーーーーーっと上げるオプティマムファスティングと、

毎日の食事では補いきれない栄養素を、
上質なサプリメントで定期的にとっていく、

そして毎日人生自己ベスト!
「今が1番楽しい!」人生を送る。

それこそが、一生に一度の人生を後悔のないものだと、私は確信をしています。

ひとりでも多くの方に、
同じ思想をもっていただきたい。

人生100年時代!
一緒に楽しみましょう♪

#薬剤師ろぎー