予防医学薬剤師のろぎーが風邪を引いてしまった時のひきはじめの対策

2019/01/16 予防医学ブログ
体温計の写真

私実は、昨日予防医学士にあるまじきことが・・・
昨日の夕方くらいからなんか寒気がするな~と思い始め、夜になって熱がでてきました><
幸い高熱ではなく、身体の痛みもなかったのでインフルエンザではなかったですが、
久しぶりに体調不良を実感しました。

風邪は予防がまずは大切、
次に大切なのは、なってしまった後にどうするか、です。

今日は、予防医学薬剤師の私が、
あれおかしいな??と思ったときや、ガッツリ症状が出たときに何をしているかをお話しします。

「あれおかしいな??」
のときにまず行うのは、

”うがい”

です。

なんだそんなことかよ、と思うでしょうが、やっぱりうがいって大切です。
うがいの時には、

「あーーーーーおーーーーあーーーーーおーーーー」
と叫びながら行うことでのどの形を変えてうがいの効率をあげます。
「魔法のうがい」
としてテレビで紹介されていたのがきっかけです。
テレビでは、
「まーーーーーほーーーーーーまーーーーーほーーーーー」
と魔法の言葉を唱えていましたが、
ちょっと恥ずかしいので「あーおー」にしています。
(どっちもかわらないかw)


そして、夕食の前かお風呂の前に葛根湯を1包飲みます。
空腹時がポイントですね。
食後だと葛根湯が身体に入る量が多くなり、人によっては動悸などの副作用がでやすくなるので注意です!

「あれおかしいかな?」
レベルであればこれで終わりですが、
昨日のように完全にアウトな時には、さらに一工夫。

温かい恰好をして寝るのはもちろんなんですが、
枕元にドリンクを置いてちょこちょこと飲みながら身体を休めます。

何をいれるかというと、
・白湯(温かいと感じるがさっと飲めるくらいの温度)
・ビタミンC1250㎎
です!

ビタミンCは、BRONSONのビタミンCを使います。

医療用だとシナールがビタミンCとしては有名だと思いますが、シナールは黄色っぽい着色料を入れたりしているので、ビタミンCは1gに200㎎だけ、つまり20%しか入っていません。残り約80%は添加物なんです。

対して、BRONSONのビタミンCは100%!1gに1000㎎入っているので、コスパもよくなります。シナールだと5包飲まないといけませんからね。

ビタミンCを飲むことによって、風邪に対して抵抗力を強めてくれます!
人間は身体の中でビタミンCを作ることができないので、外から摂らないといけないんです。
毎日とることで、身体の中でコラーゲンをつくるのを助けてくれたり、皮膚についたシミを抑える、日焼けを抑える、ということを期待できます。

BRONSONビタミンCは454g入って5,400円(税込)なので、
ビタミンC1000㎎で12円と激安です!!!

Amazonだと5,940円したので、もし使ってみたいという方がいましたら、
SNSやHPからメッセージをください♪
個別カウンセリングも随時受付していますので、まずはお気軽に連絡ください♪


そうして一晩ゆっくり休んで、
汗をたくさんかいて、
回復です♪♪

さすがに1日仕事して、いつもより体力の消耗を感じますが、
あとは無理せず2-3日はよく寝ることを心がければ完全復帰ですね!!
皆さんも体調管理には気を付けてくださいね♪♪