脂肪を落とすテクニック!エネルギーを使う順番と燃やすのに必要なカルニチンについて知ろう!薬剤師ろぎーのやせブログ

2019/05/13 予防医学ブログ
燃えてる

今が1番楽しい!を共に創る!!
フリー薬剤師本舗のみぞろぎしゅんすけ(溝呂木俊介)です。

脂肪っていやですよね (いきなり笑)

私たちの身体は、37兆個の細胞で出来ています。
その細胞の膜になっているのが脂肪なので、身体にとって大切なものですが、脂肪の割合が増えてくると、水分率も下がり、生活習慣病のリスクもあがります。

今日は、脂肪を燃やすテクニックについてお伝えします!
ボーボー燃やしていきましょう!!

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まずはエネルギーを使う順番を理解しよう
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私たちは、生きている限り、身体の中でエネルギーを生み出しています。
何もしていなくても呼吸をしているだけでエネルギーを使います。
ではどのようにエネルギーを得ているのでしょうか??

まず優先されるのは、食べ物からのエネルギーです。

特に炭水化物はエネルギー源として効率的に使われます。

食べ物からのエネルギーでは足りない場合、つぎは筋肉からエネルギーを取りだします。筋肉には、エネルギー源となるグルコース(ブドウ糖)をグリコーゲンという冷蔵庫にため込んでいるので、必要になるとそこから取り出してエネルギーをつくります。

それでもどうにもならん!
という時に、ようやく脂肪が使われます!!

脂肪はつくのは簡単なのに、なかなか落ちないのはこれが理由です-_-
1gで9kcalという大きなエネルギー源を得ることができるのに、出し惜しみするなんて人間は卑しいですねぇ〜
まあ私もわりとケチくさいタイプですが(_ _).。o○


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脂肪を燃やすのに必要なのは、カルニチン!
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脂肪からエネルギーを取り出すのに必要なものがあります。

「カルニチン」です!!

身体の中からも作られる成分なんですが、外から摂ることで効率的に脂肪を燃やします(メラメラ)
たとえるなら、身体の中に脂肪を燃やす工場があって、普通の状態でも燃えてはくれます。
ただそこにカルニチンという燃料を追加することでボーボーボーボー燃え広がっていくのです。


カルニチンは、お肉!
特に羊肉(ラム)が多く入っています。
ヘルシーなお肉としてイメージの強い鶏肉には、実はあまりカルニチンは入っていません。低脂肪なのが魅力的ですけどな(^^)

牛肉はカルニチンは多いですが、脂肪分を摂り過ぎて本末転倒なので気をつけましょう!!


脂肪の燃やし方を知ることはダイエットを知ること!

あなたの実践力をつくる専門家、薬剤師ろぎーでした。

「今が1番楽しい!」
人生を一緒につくりましょう!!

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【発行主】
名前:溝呂木俊介(みぞろぎしゅんすけ)
生年月日:1985年4月6日(丑年)
所属:フリー薬剤師本舗代表、ホンマルラジオ渋谷恵比寿局、元浅草アイアイ薬局

甘いものが好き、格闘技観戦が趣味

福本伸行漫画全般(カイジとかアカギとか天とか)、ONEPIECEなど漫画は教科書!
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【モットー】
「今が1番楽しい!を共に創る!!」
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☆私の主な取得資格☆
やりたい事が見つからない…自分に自信がもてない…わかります><私もそうだったからこそ、その踏み出す1歩を応援させてください!
研修認定薬剤師/予防医学士/オプティマムファスティングマイスター/CSRエキスパート/7つの習慣ボードゲーム公認ナビゲーター/7つの習慣ボードゲーム公認エデュケーター/稲荷町旅するトークホスト/ホンマルラジオ渋谷恵比寿局パーソナリティ