糖質制限がなぜダイエットに効果があるのか?薬剤師ろぎーの実践予防医学講座

2019/05/13 予防医学ブログ
食べ物

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  糖質制限を正しく理解し楽しくダイエット
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「糖質制限」を実践したことがある方もいるかもしれません。

糖質制限は、なぜ効果があるかご存知ですか?

この事を知らないと、誤った制限の仕方で、逆に体脂肪が増えてしまう、健康を害してしまう事になりかねません。

正しい知識を元に、糖質制限に取り組みましょう♫

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   糖質を摂りすぎるとなぜ太るのか??
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私達の身体は、半分以上が水分で出来ています。
では、糖質は何パーセントほどあると思いますか?

普段の食事では半分以上糖質(炭水化物)という人も多いのでは??


私たちの身体は、

55-60%が水分
15-20%がたんぱく質
男性で13-20%、女性だと18-25%が脂質

でできています。
合計すると、およそ94-95%に全員がなります。

たんぱく質は、
筋肉だけでなく、爪や髪の毛、皮膚やホルモンなど、身体をつくる源になる材料です

もし脂質(脂肪)が増えたとしたら、全体の割合は変わらないので、当然たんぱく質率や水分率が下がります。
たんぱく質率が下がれば、皮膚がガサガサになってしまったり、ホルモンがうまく作れずに、睡眠不足などに繋がります。
水分率が下がれば、お肌の潤いが少なくなります。

ちなみに、みんなが憧れる子供の肌は80%!
ピチピチでつい触りたくなっちゃいますよね(o^^o)

さて、肝心の糖質は……??

残り5-6%のうち、
4-5%がビタミンやミネラル
なんと糖質は身体全体の1%にすぎません!!!

糖質は、身体の中では血液の中を流れていたり、一部肝臓や筋肉に蓄えられていますが、口に入れたもののほとんどは、その場でエネルギーにかわっていきます。

「炭水化物は大切なエネルギー源である」という所以ですね。

口に入れたものが効率的にすべてエネルギーになればいいのですが、
いくつかの理由でうまくいかなかった場合は、「脂肪」になっていきます。

これかなりの運命の分かれ道ですよね!

エネルギーになって、私たちを元気にしてくれるか、
それとも脂肪になって、私たちのたんぱく質や水分の居場所を減らしてしまうか、

糖質制限は、
「身体の中でエネルギーにしきれずに脂肪となってしまう糖質を制限すること」
とも言い換えることができます!!


糖質制限について、理解が深まりましたか??


長くなってきてしまったので、<
明日は、どうすれば効率的にエネルギーにすることができるのか、について解説します。

この事を知ると、糖質制限はただ減らせばいい、というわけではないという事、極論いえば、糖質を取る量を減らさなくても、すべてエネルギーにすることができれば、元気モリモリだし脂肪になることもないので♪
 

あなたの実践力をつくる専門家、薬剤師ろぎーでした。

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名前:溝呂木俊介(みぞろぎしゅんすけ)
生年月日:1985年4月6日(丑年)
所属:フリー薬剤師本舗代表、ホンマルラジオ渋谷恵比寿局、元浅草アイアイ薬局

甘いものが好き、格闘技観戦が趣味

福本伸行漫画全般(カイジとかアカギとか天とか)、ONEPIECEなど漫画は教科書!
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やりたい事が見つからない…自分に自信がもてない…わかります><私もそうだったからこそ、その踏み出す1歩を応援させてください!
研修認定薬剤師/予防医学士/オプティマムファスティングマイスター/CSRエキスパート/7つの習慣ボードゲーム公認ナビゲーター/7つの習慣ボードゲーム公認エデュケーター/稲荷町旅するトークホスト/ホンマルラジオ渋谷恵比寿局パーソナリティ