太る原因を薬剤師が解説!糖質ダイエット(炭水化物ダイエット)で失敗しないためのお役立ちコラム

2019/04/14 予防医学ブログ
脂の写真

=========================
  糖質制限を正しく理解し楽しくダイエット
=========================

このブログにたどり着いた方で、
「糖質制限」
という言葉を知らない方はいないでしょう。
(いたらすんません)
実践したことがある方もいるかもしれません。

糖質制限は、なぜ効果があるかご存知ですか?

この事を知らないと、誤った制限の仕方で、逆に体脂肪が増えてしまう、健康を害してしまう事になりかねません。

正しい知識を元に、糖質制限に取り組みましょう♫

=======================
   糖質を摂りすぎるとなぜ太るのか??
=======================
私達の身体は、半分以上が水分で出来ています。
では、糖質は何パーセントほどあると思いますか?

普段の食事では半分以上糖質(炭水化物)という人も多いのでは??


私たちの身体は、

55-60%が水分
15-20%がたんぱく質
男性で13-20%、女性だと18-25%が脂質

でできています。
合計すると、およそ94-95%に全員がなります。

たんぱく質は、
筋肉だけでなく、爪や髪の毛、皮膚やホルモンなど、身体をつくる源になる材料です

もし脂質(脂肪)が増えたとしたら、全体の割合は変わらないので、当然たんぱく質率や水分率が下がります。
たんぱく質率が下がれば、皮膚がガサガサになってしまったり、ホルモンがうまく作れずに、睡眠不足などに繋がります。
水分率が下がれば、お肌の潤いが少なくなります。

ちなみに、みんなが憧れる子供の肌は80%!
ピチピチでつい触りたくなっちゃいますよね(o^^o)

さて、肝心の糖質は……??

残り5-6%のうち、
4-5%がビタミンやミネラル
なんと糖質は身体全体の1%にすぎません!!!

糖質は、身体の中では血液の中を流れていたり、一部肝臓や筋肉に蓄えられていますが、口に入れたもののほとんどは、その場でエネルギーにかわっていきます。

「炭水化物は大切なエネルギー源である」という所以ですね。

口に入れたものが効率的にすべてエネルギーになればいいのですが、
いくつかの理由でうまくいかなかった場合は、「脂肪」になっていきます。

これかなりの運命の分かれ道ですよね!

エネルギーになって、私たちを元気にしてくれるか、
それとも脂肪になって、私たちのたんぱく質や水分の居場所を減らしてしまうか、

糖質制限は、
「身体の中でエネルギーにしきれずに脂肪となってしまう糖質を制限すること」
とも言い換えることができます!!


糖質制限について、理解が深まりましたか??

 

個別カウンセリングの申し込みはこちらから💁‍♂️

「もうリバウンドに悩まない!!」

4,000名の体験者で成功率98%の筋肉キープで脂肪だけを落とすメソッドで、

あなたの身体の不調やダイエットの悩みを解決します!!
https://yobouigakuyakuzaishi.com/p/r/bRy0NesK


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
【発行主】
名前:溝呂木俊介(みぞろぎしゅんすけ)
生年月日:1985年4月6日(丑年)
所属:フリー薬剤師本舗代表、ホンマルラジオ渋谷恵比寿局、NPO法人サードプレイス、高齢者見守りネットワークみま~もすえよし、元浅草アイアイ薬局

==================
【モットー】
「今が1番楽しい!を共に創る!!」
==================
【SNSなど活動紹介~ぜひ繋がってください♪~】
Facebook:https://www.facebook.com

Instagram:

https://www.instagram.com/freeyakuzaishi.mizorogi

Tiktok:http://shunsukemizorogi.com/2019/01/06/tiktok