ヤりたいことを形にしていくための男性性女性性の考え方と行動するということ

2020/02/01 実践力道場
薬剤師ろぎーと魂カウンセラー松田佳子のコラボサムネイル

いよいよ来週は、

「自分のやりたいことに目覚め、あり方に生きる人生を始める」ワークショップです。

 

(詳細はhttps://smart.reservestock.jp/subscribe_form/contents_list/28996

 

今日から1週間は、

自分の本質を見つめていく、ということについて話していきます。

 

 

まずは男性向けへのメッセージ。

 

私も同じように、

男性は、

頭で考えがち。

 

何かをしなければいけない、

行動しないと、

結果をださないと、

 

話に落ちをつけないと、

 

とか、

 

DOを意識した行動が中心。

 

女性の場合は、BE。

〜するではなくて、〜がある。を大切にする。

 

嬉しい、

楽しい、

悲しい、

 

話にオチなんかなくていい、

ただ聞いてほしい

 

当然に、

男性だからDO、

女性だからBEと、

 

わりきれるものではなくて、

誰もが両方の性質をもっているし、

 

男性でもBEが強いタイプ(私たちは、BEDO型と呼んでいる)の方がいる。

 

私も実はこのタイプ。

女性性といわれるBEの部分、感覚のところが結構強い。

 

しかし、

 

日々の生活の中で、

 

教育や環境のなかで矯正されて、

 

本来BEDOの男性が、自分の持つBEを受け入れなくなることがある。

 

「頭で考える」

 

というやつ。

 

本当は身体から、腹から湧き上がる想いとか情熱があるのに、

そこをうまく出せずに頭で考えたhow toにのせて発信する。

 

だから相手に伝わらないし、

 

自分も苦しい。

 

 

誰もが女性から生まれるのと同じで、

 

行動も、自分の中の女性性から生まれる。

 

つまり、

BE→DO。

 

まずあるを認める。

嬉しい、楽しい、悲しい、、、

 

認めて、そして出す。

 

口にして、

文字にして、

1人で大声出したっていい、

 

とにかくBEを認めてDOすることで循環がうまれて発展していく。

 

そこには〜しなきゃいけない、なんて感情はなくて、

 

〜したいからする。

〜するからこうする(how to)。

 

お得意のhowtoは、

頭から出すのではなく、最後に出てくる。

 

それは男性も女性も同じこと。

 

 

しかし先述のとおり、

男性は教育や環境の結果BEに蓋がされてしまっている人が多い。

 

何をしていいかわからない、

何をしていると楽しいかわからない、

この先どうしたらいいかわからない、

 

モヤモヤモヤ。

 

これも、過去の私です。

 

 

まず自分の本質に気付いて、

それを認めてあげることから始めよう。

 

疑う気持ちもでるかもしれない。

 

それすらも受け止めてあげよう。

 

ワークショップでは、

あなたの本質を探していくために、

合計9つのキーワードが出てくることになる。

 

そのうち最も大切なのは3つ。

 

その本質をまずは認めたうえで、向こう1年何がしたいかを考えてみよう。

 

きっとあなたの悩みに、

一筋の光が見えてくるはずだ。

 

 

ワークショップの詳細は

https://smart.reservestock.jp/subscribe_form/contents_list/28996

2/8土曜日夕方と2/10月曜日に昼、そして夜に開催するので、

どれか予定の合うところに参加してほしい。