2019/09/17 実践力道場
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突然ですが、どなたかに伴走してもらったことはありますか?

 

抽象的な質問でごめんなさい 笑

 

例えばスポーツジムでトレーナーさんについてもらったとか、

ビジネスのコンサルタントの人についてもらったとか、

ノウハウを学ぶ〇〇塾に入校したりとか、

 

私の場合なら、ファスティングとサプリメントで病気になってから後悔しない身体づくりを提唱しているので、

私のお客様はダイエットや健康管理のために私が伴走していることになります。

 

今日は、伴走者と共に人生を進んでいく場合に成功する確率を各段にあげる実践力についてお話しします。

 

私には、師匠や仲間と共に広めている

「オプティマムファスティング」

というファスティングのプログラムがあります。

 

ファスティングについて知らない方もいるとおもうので簡単に説明すると、

 

一定期間固形物をとらない(食べない=断食)ことによって、

腸内をスッキリとデトックスさせる、

消化酵素を休め、代謝酵素を最大限に働かせる

ためのプログラムです。

 

「プログラム」というくらいですから、

決められた方法があります。

(これ以上詳しくはここでは触れませんので、気になる方はこちらの弊社ファスティングページをごらんください)

 

わかりやすくこちらを例に出しながら、

結果が出ない人、つまりダイエット(身体づくり)に失敗してしまう人の話をします。

 

反面教師として受け取ってみてください。

 

<成功しないパターン① がんこである>

ある程度ご本人にも知識があったり、

すでに使っているサプリメントや実践している食事法がある場合に失敗することがあるケースの1つです。

 

「知識があるなら成功しやすくなるんじゃないの?」

 

と思うかもしれませんが、そうとは限りません。

 

このパターンでは、こちらがファスティングのプログラムを提供し、

決められたとおりに実行してくださいと伝えた時に、

 

その場では、

「わかりました!」

「はい、やってみます!」

といい返事をいただくのですが、

 

いざご自身が実践するときに、

「いつも使っているサプリメントも飲んでみよう」

「これだと糖質が足りないから足した方がいいな」

など、ご自身で”勝手に”アレンジを加えてしまうケースがあります。

 

これ意外と多いパターンなんです。

ビジネスのコンサルタントの方についていただく時や、

〇〇術を学びに起業塾に入塾する時には、もっとありがちな失敗パターンではないでしょうか?

 

自分の価値観を貫くがんこさも大切かもしれません。

 

しかし、誰かから「学んでいる」時には、

どれだけ素直に、

どれだけスポンジのようにすべてを吸収できるかが大切です。

 

私は、誰かに教わると決めたら心に決めていることは1つ。

 

「この場に参加したら私はハイかYESしか言いません」

 

ということ。

 

提示されたことや、言われたことに対して、

「いやでも、」「だって、」「むしろ、」

と否定的な考えや言葉を使うのではなく、

 

とにかくまずは受け入れる。

受け入れてそのまま実践する。

 

簡単なことのようですが、

特に大人になればなるほど意外と難しくなってしまうのがこの素直さを持つことです。

 

からだづくりを伴走する提供者側としての意見を言わせてもらうと、

 

まず決められたプログラム通りに行わない、

他の物を混ぜる、

 

この時点で、それは私たちのプログラムではなくなってしまう、

言ってしまえば、その方のオリジナルプログラムになってしまうわけです。

 

これでは、もはや私にはどうすることもできません。

もちろん一緒に走る事はできますが、

適切なフィードバックなどあげられるはずもなく、

 

失敗したときには、

「プログラム通りにやらなかったからじゃないですか?」

としか言えないわけです。

 

さらにいえば、

今までの価値観や考え方ではうまくいかないから、お金や時間を使ってでもチャレンジしようとしているんですよね?

 

それならば成功していない過去のものは一度おりゃーーーっとぶん投げてしまったほうがいいです。

 

そして100%新しいノウハウを吸収した後に、投げたものを回収する。

 

自分に合った方法はなんだろう?

これとこれを組み合わせたらもっと強くなるんじゃない??

などです。

 

どちらにせよ今すぐにやるべきことではないですね。

 

ぜひぜひ感受性豊かに素直に受け入れることからスタートしてもらいたいです。

 

それが、自分が望む成果を最大限に発揮することにつながります。