発表する勇気「発表する事が大切って言われてもさ」のあなたへ贈る言葉、「これからどうするか」

2019/08/14 実践力道場
らせん階段の写真

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昨日は、「発表」することの大切さについてお伝えしました。

なるべく具体的に発表することです。

 

わたしは、1人でも多くの方に実践力を身につけていただくために、

そして、メルマガに興味をもってくださった方が、セミナーにくださり直接お会いすることができるように、

 

「毎日メルマガを配信します!」

 

という感じですね。

 

 

そうはいっても、

なかなか「発表」なんてできないよ…

 

 

というひとのためのお話です。

 

私が主宰する実践力養成道場でいうと、

「行動する」ことよりもさらに前、

いっちばん最初の、

「やってみなはれ」って言われてもできないよ!

 

というところのお話です。

 

人は、やれない理由をつくるのが上手な生き物です。

「時間がない」

「上司がうるさい」

「恥ずかしい」

「やりかたがよくわからない」

などなどなど

 

これは、誰もがもっている感情です。

わたしにも、この考えがやってくることはあります。

 

何か新しい事を始めたり、

いつもと違う事をするのって、

 

脳にとってはストレスです!

 

人間は体温を常に平熱に調整するように、

一定の状態を保とうとします。ホメオスタシスとか、恒常性といいますね。

 

脳の中にいるネガティブナ自分が、危険を察知してムクリと起きてくるわけです。

寝てればいいのにね!

 

そしていろいろとやらない理由、やれない理由を、

わーーーーーっと広げるだけ広げて、

やらない選択を後押しします。

 

行動できないのは、

あなたが弱いからではありません。

 

人間はだれもが弱いんです。

 

 

では、どうするのか?

「時間がない」とか「恥ずかしい」とかの細かい1つ1つに対する思考の技術もありますが、

 

全体としていえることは、

「あなたはどうしたいのか?」

「行動する事によって得られる未来と行動しないことによって得られない未来を比べてみて、どちらが自分にとってよりよい未来か」

を自分自身がしっかりと考えることです。

 

心理学者の、アルフレッド・アドラーは、カウンセリングの際に三角柱を用意していたそうです。

IMG_9490.JPG

相談者の話をとにかく聴きます。

 

三角柱も見える側面は、

「悪いあの人」

「かわいそうな私」

です。

IMG_9491.JPG

もう1面は隠れています。

 

とにかくこの2つの側面の話を聴いて聴いて聴いて、

そして伝えることが、もう1面に書かれていること。

 

IMG_9492.JPG

「これからどうするか」

 

です。

 

では、あなたはどうしますか?

あなたはどうしたいですか?

あなたができることはなんですか?

 

自分ではコントロールのできないことに目を向けるのではなく、

自分でできることに注力します。

 

こちらは、7つの習慣のスティーブンRコビー博士も、

「影響の輪と関心の輪」

という言葉で表現していますし、

 

イチローさんしかり、錦織圭さんしかり、本田圭佑さんしかり、

 

一流のスポーツ選手で、

周りのせいにしている人っていないと思います。

 

考えておくことは2つ!

「人間は弱い生き物だから、やらない理由が出てくるのは当たり前」

「自分はどうするか、どうしたいか、どうなっていきたいのか」

この2つを踏まえて考え導きだした選択は、

 

きっと後悔する事のない素晴らしい選択であるでしょう。

 

今日も自己ベストを更新!

1日を大切に過ごしましょう!!

最期まで読んでいただいてありがとうございました。

 

実践力を磨く専門家

予防医学薬剤師ろぎー

こと

みぞろぎしゅんすけ