バンクシー展で薬剤師や薬局の未来について熱がまた上がった

2020/09/21 ブログ
バンクシー|Laugh Now, but one day We’ll be in Charge」  (今は笑うがいいさ、しかし、いつか俺たちが取り仕切る時がくるさ。

横浜で開催されている、「バンクシー展」に行ってきました。

(2020年10月4日まで横浜で開催中)


写真は、もっとも感銘を受けた1枚です。

 

「Laugh Now, but one day We’ll be in Charge」

(今は笑うがいいさ、しかし、いつか俺たちが取り仕切る時がくるさ。)


予防医学というのは、まだまだマイノリティーです。


保険調剤の経営を考えると、

処方せん調剤よりも効率の悪い栄養指導やサプリメント提案は、
笑われてしまっていることでしょう。


しかし、日本の医療制度はこのままであるわけがありません。


薬剤師が、今のままで良いわけがありません。

 

「薬を袋に詰めているだけ」

と揶揄され、

「将来はAIにとってかわられる」

と存在を否定されつつある。

 

そうなる時まで、ゆびをくわえてみているのでしょうか?


世の中に薬剤師は30万人います。
たしかにこの人数が路頭に迷うような、
根本的な改革はないかもしれません。

 

ただ今回のコロナ騒動しかり、


今までの業務形態が変わっていった仕事はたくさんあります。

 

これから人口も半分になって、


高齢化も進んでいく。


機械化の波は広がっていきます。


zoomの活用により、物理的な距離がなくなり、
時間の概念も変わりました。


薬剤師も変わっていかないといけません。


オンライン服薬指導、

医療費を減らしていく成果を示していく施策、


食事指導、栄養指導、
サプリメント提案、


地域との繋がり、
インフラとしての役割、

 

私たち予防医学薬剤師の活躍フィールドは、
ますます広まっていきます。

 

世の中の薬局や薬剤師の方々がやらざるを得なくなるくらい、

予防医学を広げていきます。


「Laugh Now, but one day We’ll be in Charge」

(今は笑うがいいさ、しかし、いつか俺たちが取り仕切る時がくるさ。)