大学時代〜新入社員編|予防医学薬剤師ろぎーの誕生と現在・未来への展望

2020/07/26 ブログ
大学時代に格闘技イベントに参加した時の写真

今日から何回かに分けて、なぜ私が予防医学薬剤師として活動をしているのか、過去をなるべく具体的に振り返り、そして現在行っている事をお伝えし、未来に思い描いていることを語っていきます。

Googleトレンドのキーワードとか、
皆さんが興味のあるダイエットや栄養学の知識や予防医学的エッセンスからは少し離れますが、しばらくお付き合いください。


 



2004年明治薬科大学入学
 


私は、吉祥寺にある高校を卒業した後、
所沢駅から1駅の秋津駅が最寄になる明治薬科大学に入学しました。

大学時代は、高校から行ってきた柔道の流れで空手部に1年だけ入ったり、
ずっとやりたかった音楽を学ぶために管弦楽部に入部したりとサークル活動に精を出し、

アルバイトは家庭教師や居酒屋のバイトなどもやりましたが、シフトの都合もつけやすく高校時代から慣れ親しんだマクドナルドでのアルバイトを長く続けていました。


(オイ、ジュギョウハドウシタ!!)

 

そうですね(>人<;)

授業の方はというと、薬物動態学や製剤学に精を出し、テスト前には仲間内で教え合いながら乗り切っていました。

 

バイト先での仲間や、大学の友人達との思い出はたくさんあります。

高校時代からもそうでしたが、そこまで大人数の人と仲良くするタイプではなかったですが、

 

近い輪の中での縁は広げていっていました。

 

(ソレガ イマデハ エンヲヒロゲルカイ ヲ カイサイシテルッテナ)

 

同級生や先輩とつるむ事も楽しかったですが、

お節介に後輩に色々伝えるのも好きな、今思うとめんどくさい先輩野郎だったかとしれません。

 

でもそのころから、

「なにかを人に教える」

ことへの喜びを感じていました。

 

そういえば高校の時は「教師」の道も選択肢にしていたっけ。

難しい問題をほぐしてかみくだいて、

わかりやすく伝えていく事は、趣味みたいなものですねw

 


 

2007年社会薬学研究室配属

 



研究室は、「実験」をするようなところもありましたが、いわゆる「実験」のない、

 

「社会薬学研究室」

 

というところに希望を出し、1期生として入室しました。

 

 

初物好きはココからもきていますね。

 

 

研究テーマは、

「社会と薬学について」

 

“真っ白いキャンパスに絵を描こう”

という教授の言葉にビビビときて、

 

 

同じくビビビときた同期の3人との縁、

そして後輩達との縁に恵まれた研究室生活でした。

 

(ココデモ エン エン ナンダナ)

 

 

卒後の進路を考える意味でも、社会と薬学について研究を行なっていました。

 

「薬事日報」とか、業界紙をあんなに読んでいたのは大学時代がピークだったなー。

 

実務実習で病院1ヶ月、薬局2週間の体験学習のようなカリキュラムを行う中で、

 

自分のやりたい事は、

「身近な人を助けること」

 

そのために格闘技も習い始めたし、

薬学部にも入ろうと思ったんだということを思い出し、

 

「地域密着」のドラッグストアへの就職を決意しました。

 

 


 

2008年ドラッグストア入社

 



最もトンガリコーンで、

自分の考えを周りに押しつけていたのが、この社会人1・2年目の時。

 

当時流行っていたmixiの日記を読み返すと、

 

マジでヤバいやつwww

 

ドラマとかニュースとかで話題になる、

「とんでも新入社員」

に限りなく近い存在でした。

 

(ソノセツハ ゴメイワクヲ カケタナ アイサツマワリデモ  イクカ?)
 

 

ドラッグストアの商品で、

会社から「推奨品」として販売しなさいとノルマを言われるものに関しては、まず自分自身が実際に試す。

 

歯ブラシは当時置いてある全種類を試したのではないでしょうか?

 

時に下剤に近いダイエット健康食品でお腹をピーピーにしながら、

 

時に自分で試すために買った栄養ドリンクなのにバイトの子や風邪気味の人に配りまくってたら、自分の飲むものがなくなったりしながら、

 

自分が納得したものしか販売しないスタンスでした。

 

(ナマイキナ ヤロウダ)

 

その精神は今もいきていて、

サプリメントも、めちゃくちゃ使ってます。

 

2020年に取り扱う商品群も広げたので、さらに大変ですw

 

でもやっぱり自分が気に入った商品でないと、ひとには説明できない。

 

映画を見ておもしろかったからシェアする、

 

レストランに行って美味しかったからシェアする、

 

そんな当たり前のことを、薬剤師をしていると忘れてしまいます。

(自分では飲まない薬を患者さんに説明するので)

 

↑ドラマノ アオイチャン ミタイニ アジミシタリハ スルケドネ

 

予防医学薬剤師になったきっかけのひとつに、

「胸を張った仕事をしたい」

というものがあります。

 

このへんの感情はまた記していきます。

 

(続編をお待ちください)